関西ニュースKANSAI
大飯原発3号機が警報発信に伴い自動停止 「原因は調査中」も周辺環境への放射能の影響なし
08/09 12:23 配信
関西電力は、福井県の大飯原発3号機で8日夜、原子炉が自動停止したと発表しました。
関西電力によりますと、運転中だった大飯原発の3号機で8日午後11時56分、発電機の中に磁界を発生させるための状態が失われた際に発信する警報が鳴り、発電機が自動停止して、それに伴って原子炉も自動停止しました。
関西電力は「原因は調査中」だとしていますが、この自動停止による周辺環境への放射能の影響はないということです。
最終更新:08/09 12:23


