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終戦前日の悲劇「風化させない」 京橋大空襲から81年 遺族らが犠牲者を追悼
08/14 12:20 配信
終戦前日に多くの市民が亡くなった京橋大空襲の遺族らが、大阪のJR京橋駅前で犠牲者を追悼しました。
JR京橋駅にある京橋大空襲の慰霊碑前では、遺族や関係者らが出席し毎年8月14日に慰霊祭が営まれています。
1945年の終戦前日、アメリカ軍が大阪城内にあった兵器工場を攻撃しました。京橋駅には、流れ弾とみられる1トン爆弾が4発着弾し、駅に避難していた乗客ら少なくとも210人が死亡しました。
慰霊祭の主催者は「悲惨な出来事を風化させることなく、多くの方々への冥福と、世界恒久平和の祈りを捧げたい」としています。
最終更新:08/14 12:20


