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戦後81年 大阪・京橋駅空襲の遺族らが犠牲者追悼する慰霊祭営まれる 地元の中学生も参加「平和の尊さをこれからも考え続けていきたい」

08/14 18:37 配信

 終戦前日に多くの市民が亡くなった「京橋大空襲」の遺族らが、犠牲者を追悼しました。

 JR京橋駅にある京橋大空襲の慰霊碑前では、遺族や関係者らが出席し、毎年8月14日に慰霊祭が営まれています。

 1945年の終戦前日、アメリカ軍が大阪城内にあった兵器工場を攻撃しました。京橋駅には流れ弾とみられる1トン爆弾が4発着弾し、駅に避難していた乗客ら少なくとも210人が死亡しました。

地元中学校の生徒
「戦争を知らない私たちの世代が、この悲しみを過去の出来事として終わらせてはいけないと感じています。平和の尊さをこれからも考え続けていきたいです」

 参列者らは静かに手を合わせ、平和への誓いを新たにしていました。

終戦前日の悲劇「風化させない」 京橋大空襲から81年 遺族らが犠牲者を追悼

最終更新:08/14 18:37

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