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終戦から81年 和歌山・岡山の時鐘堂で「平和の鐘」

08/15 20:02 配信

 終戦から81年となる15日、和歌山市の「岡山の時鐘堂」で、平和への願いを込めた鐘が鳴らされました。

 和歌山ユネスコ協会は、毎年8月15日を「争いなき日」と定め「平和の鐘打鐘会」を実施していて、今年も県内の寺院など33カ所で「平和の鐘」の音が響きわたりました。

 和歌山市の「岡山の時鐘堂」では、市民ら参加者約60人が正午の時報にあわせて黙とうし、平和への祈りを込めて鐘を打ち鳴らしました。

参加者
「戦争で亡くなった人の気持ちを考えて、鐘を鳴らした」
「そういうこと(戦争)がもう二度と起こらないようにと。(鐘の音が)届いていると思います」

 鐘が鳴り響く中、参加者らは平和への思いを新たにしていました。

戦後81年 大阪・京橋駅空襲の遺族らが犠牲者追悼する慰霊祭営まれる 地元の中学生も参加「平和の尊さをこれからも考え続けていきたい」

最終更新:08/15 20:02

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