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兵庫県が財政難で「起債許可団体」に移行 新たな借金する際に国の許可が必要に
08/18 12:26 配信
兵庫県は、財政難などから、新たな借金をする際に国の許可が必要となる「起債許可団体」に移行したと発表しました。
県によりますと、昨年度の決算で、収入に対する借金の割合を示す「実質公債費比率」が3年平均で19.2%となり、「起債許可団体」に移行するということです。
震災復興に伴う負担などが要因で、県は今後、「投資規模を最低10%削減する」などとする財政抑制策を打ち出しました。
試算では、仮に対策が機能しなければ、実質公債費比率は今後、25%以上にまで悪化し、財政破綻の一歩手前となる「早期健全化団体」に、都道府県として初めて転落するリスクがあることも示されました。
最終更新:08/18 14:02


