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【独自】万博・チェコパビリオンの解体始まる これまで工事に着手できず 海外パビリオンの中で最後まで残る

08/18 18:00 配信

チェコパビリオン(8月18日午後撮影)

 去年10月に閉幕した大阪・関西万博の会場で、海外パビリオンの中で唯一、解体に着手できていなかったチェコパビリオンの工事が、始まったことがわかりました。

 関係者によりますと、チェコパビリオンの本格的な解体工事は、17日に始まったということです。

 チェコパビリオンは、海外の参加国が自前でデザインして建てる「タイプA」で、万博協会は遅くとも7月中旬までに解体して、敷地を協会に返すよう、求めていました。

 チェコパビリオンの一部は当初、チェコに移設される予定でしたが、チェコ国内で移設費用が問題視されたり、政権が変わったりしたことで、計画は白紙となりました。

 解体工事は11月末までに完了予定だといい、万博会場の跡地から全ての海外パビリオンが姿を消すことになります。

 万博跡地の中心部の開発事業者については、大阪市が7月から公募を始めていて、来年2月に決まる見通しです。

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最終更新:08/18 18:00

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