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【独自】チェコパビリオンの解体工事始まる 万博会場で最後の海外パビリオン 11月末までに完了予定

08/18 19:11 配信

 去年閉幕した大阪・関西万博の会場で、海外パビリオンの中で唯一、解体に着手できていなかったチェコパビリオンの工事が、始まったことがわかりました。

(カメラマンリポート)
「万博会場に唯一、残っていたチェコパビリオンですが、解体作業が始まっています」

 関係者によりますと、チェコパビリオンの本格的な解体工事は、17日に始まったということです。

 チェコパビリオンの一部は当初、チェコに移設される予定でしたが、チェコ国内で移設費用が問題視されたり、政権が変わったりしたことで、計画は白紙となっていました。

 解体工事は11月末までに完了予定だといい、万博会場の跡地から全ての海外パビリオンが姿を消すことになります。

 万博跡地の中心部の開発事業者については、大阪市が7月から公募を始めていて、来年2月に決まる見通しです。

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最終更新:08/18 19:11

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