関西ニュースKANSAI

「森の妖精」レンゲショウマの花が見ごろ 神戸・六甲高山植物園

08/19 20:52 配信

 神戸の六甲高山植物園で「森の妖精」とも呼ばれるレンゲショウマが見ごろを迎えています。

 うつむくように咲く、淡い紫色の花びらが特徴のレンゲショウマは、山地などに自生する多年草です。

 その可憐な姿から「森の妖精」とも呼ばれています。涼しげに揺れる花は、夏の植物園に彩りを添えています。

 また、黄色い花を咲かせるキレンゲショウマも見ごろを迎えています。

 園内には約3000株があり、栽培されているものとしては日本最大の群落だということです。

 六甲高山植物園の2つの花の見ごろは、今月下旬まで続きます。

【独自】チェコパビリオンの解体工事始まる 万博会場で最後の海外パビリオン 11月末までに完了予定

最終更新:08/19 20:52

関西ニュースヘッドラインKANSAI

もっとみる