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箕面市の不発弾処理は来月27日 半径300mが原則立ち入り禁止に
08/24 19:29 配信
不発弾処理のため、半径300メートルが封鎖されます。
箕面市は、来月27日に阪急箕面駅を含む広い範囲に立ち入り制限をかけ、自衛隊による不発弾処理を行うと発表しました。
先月17日、箕面市箕面2丁目の工事現場の地中から、アメリカ製の1トン爆弾がみつかり、陸上自衛隊の不発弾処理部隊が一時的な安全処置を行いました。
本格的な処理を始めるため、来月27日午前10時から爆弾が見つかった現場の半径約300メートル以内を原則立ち入り禁止とし、区域内に住む約2400人の住人には区域外への避難を呼びかけるということです。
住人には一時避難場所として市が管理する施設を開放するということです。
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最終更新:08/24 19:29


