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同志社国際高校の校長解任へ 法人の理事長は年度内に辞任意向 辺野古沖転覆事故

08/25 18:48 配信

 辺野古沖の事故を巡り、高校の校長が解任されることがわかりました。

 沖縄県名護市辺野古沖で3月、同志社国際高校の生徒らを乗せた小型船2隻が転覆し、高校2年生だった武石知華さんと船長の金井創さんが死亡しました。

 この事故を巡り、高校を運営する学校法人同志社の理事会が21日に開かれ、今月31日付で高校の西田喜久夫校長の解任が決まったことが、関係者への取材でわかりました。

 また理事会では、法人の八田英二理事長が、事故の対応や教職員の処分などにめどをつけたうえで理事長職を退く意向を伝えたということです。

 総長の職と理事にはとどまるとしていて、今年度中に辞任する見通しです。

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最終更新:08/25 18:48

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