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生活道路の法定速度 9月から時速60キロ→30キロに 警察が通学路などで啓発活動
08/25 22:04 配信
9月1日から改正道路交通法の施行で、生活道路の法定速度が時速60キロから30キロに引き下げられます。新ルールの開始が目前となった25日、警察が通学路などで車のドライバーに安全運転を呼びかけました。
奈良市山町の市道交差点では、奈良県警の警察官や交通安全指導員らが通りかかった車のドライバーらに、生活道路での「法定速度引き下げ」を知らせるリーフレットを手渡しました。
幹線道路をつなぐこの市道は小学生の通学路になっていますが、以前から抜け道として使われスピードを上げて走る車があり、過去5年で120件の事故が報告されています。
来月1日の改正道交法の施行で、こうした生活道路の速度制限は時速30キロに引き下げられます。
交通安全指導員
「自転車や人に注意して、減速していただきたいと思います」
また大阪府警も、大阪市北区のスーパーの駐車場で住民らに交通安全を呼び掛けました。
大淀警察署 谷川聖・交通課長
「生活道路では30キロ未満の安全な速度に抑えていただき、歩行者の方々が安全で安心して通行できるような運転を心がけてください」
最終更新:08/25 22:04


