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急逝の恩師に届ける阪神淡路大震災の復興を願う歌「しあわせ運べるように」 教え子らが神戸・ノエビアスタジアムで合唱

08/29 21:49 配信

 阪神淡路大震災の復興を願う歌、「しあわせ運べるように」。作詞・作曲を手がけ、7月に亡くなった臼井真さんの思いを継ぎ、大学生らがスタジアムで合唱しました。

 29日、ノエビアスタジアム神戸のサッカーJ1、ヴィッセル神戸対セレッソ大阪の試合前に行われた合唱、「しあわせ運べるように」。

 7月に亡くなった臼井真さんが阪神淡路大震災直後に制作したこの歌は、被災者を励ます復興を象徴する歌として世界中で歌い継がれ、現在は神戸市の市歌にもなっています。

 この日の合唱には臼井さんの教え子の神戸親和大学の学生たちや附属高校・中学校の生徒らあわせて33人が参加しました。

 スタジアムには温かな歌声が響きわたり、スタンドでは口ずさむサポーターの姿もありました。

「しあわせ運べるように」作詞・作曲の臼井真さん死去 復興を願う合唱曲

最終更新:08/29 22:00

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