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和歌山・串本町で「宇宙シンポジウム」開催 次のロケット打ち上げは…「早期を目指して、2カ月前にはみなさまに連絡を」

08/30 18:28 配信

 日本で初めての民間ロケット発射場がある和歌山県串本町で、専門家らを招いた宇宙シンポジウムが開かれました。

 8回目となる今回の「宇宙シンポジウム」では、JAXA(宇宙航空研究開発機構)が火星の衛星に着陸を目指す探査機を10月、種子島宇宙センターから打ち上げることなどが発表されました。

 また、3月に打ち上げが失敗した民間ロケットの次の打ち上げについてはー

スペースワン・豊田正和社長
「4号機については早期の打上げを目指して、打ち上げる2カ月前にはみなさまにご連絡をしてご一緒に準備をはじめたい」

 会場では、宇宙開発の専門家に質問する時間も設けられ、参加者は宇宙への挑戦を身近に感じていました。

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最終更新:08/30 18:28

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