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同志社国際高校 沖縄・辺野古沖の転覆事故で研修旅行に関わった教師が死亡

08/31 15:40 配信

 沖縄県名護市の辺野古沖で、研修旅行で訪れていた同志社国際高校の生徒らを乗せた船が転覆した事故をめぐり、研修旅行に関わっていた高校の教師1人が亡くなっていたことがわかりました。

 名護市辺野古沖で3月、同志社国際高校の生徒らを乗せた小型船2隻が転覆し、高校2年生だった武石知華さんと船長の金井創さんが死亡しました。

 きのう開かれた同志社国際高校の保護者説明会で、高校側は研修旅行に関わっていた教師の1人が今月23日に亡くなったと明らかにしました。自殺とみられます。

 亡くなった教師について、「事故後はうつろな様子だった」とする保護者の証言があるほか、関係者によりますと、「事故について生徒に謝罪をしたい」と、教職員に相談していたということです。

 高校はABCテレビの取材に対し「本校教員に関する個別の質問にはお答えできません」と回答しています。

 厚生労働省は、悩みを抱えている人に相談窓口の利用を呼び掛けています。

 どうか1人で悩みなどを抱え込まず、「こころの健康相談統一ダイヤル」や、各地域の「いのちの電話」などに相談してください。

 こころの健康相談統一ダイヤル:0570-064-556

辺野古転覆事故 同志社国際高校が今年度の沖縄研修旅行の中止を決定

最終更新:08/31 15:40

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