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クジラ・イルカの追い込み漁解禁 捕鯨発祥の地の和歌山・太地町 反捕鯨団体などが抗議活動も大きな混乱なし
09/01 12:35 配信
捕鯨の発祥の地である和歌山県南部の太地町で、クジラやイルカの追い込み漁が解禁され、船が港を出発しました。
クジラやイルカの漁は毎年9月1日が解禁日で、漁師らは午前5時すぎ、安全と大漁を願って海や船にご神酒をまき、沖へと向かいました。
太地町は、捕鯨の地として約400年の歴史があり、県は重要な文化であり産業であるとして、毎年、対象などを決めて捕鯨を許可しています。
今年も反捕鯨団体や動物愛護団体が漁への抗議活動をしていましたが、大きな混乱はありませんでした。漁は来年4月まで続きます。
最終更新:09/01 12:35


