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南海トラフ巨大地震を想定し緊急速報メールを一斉送信 「大阪880万人訓練」 初動対応を吉村知事が視察

09/01 12:35 配信

 南海トラフ巨大地震を想定し、大阪府民らの携帯電話に緊急速報メールを一斉送信する訓練が実施されました。

 「大阪880万人訓練」は、南海トラフ巨大地震で大津波警報が発表されたことを想定したもので、今年で15回目です。

 大阪府の吉村知事はENEOS堺製油所での避難訓練に参加し、訓練用の「緊急地震速報」を受けて、身を守る行動をとりました。

 その直後、大阪府内にいる人を対象にした訓練用の緊急速報メールが府から一斉に送られ、知事は緊急対策本部を設置する初動対応を視察しました。

 吉村知事
「府民の皆様の生活にとって、石油、エネルギーが非常に重要ですので」
「いかに災害から守るかという取り組み、それがよく分かりました」

 大阪府は、災害に備え、事前の行動や対策を確認するなど、防災意識の向上を呼びかけています。

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最終更新:09/01 12:35

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