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USJ敷地拡張へ 大阪市・日本製鉄と協議することで合意 「長期的な魅力向上を目指す」
09/01 16:47 配信
大阪市此花区のユニバーサル・スタジオ・ジャパンを運営するユー・エス・ジェイが、パークの拡張のため、隣接する土地の所有者である大阪市や日本製鉄と協議を進める合意を交わしていたことが分かりました。
1日、大阪市の横山英幸市長は会見で、パークの北側に隣接する約3万1000平方メートルの市の土地を、早くて2028年4月にユー・エス・ジェイに随意契約で貸し付ける予定だと明らかにしました。
対象の土地は市が日本製鉄に貸しているもので、2024年まで工場用地として使われていました。
今の賃貸借の契約は来年6月までで、市は契約満了後に土壌汚染調査などをして、ユー・エス・ジェイに貸す方針です。
また、この土地を含む約6万平方メートルの工場跡地のうち、約2万9000平方メートルは日本製鉄が所有する土地で、市と日本製鉄とユー・エス・ジェイは3者で協議することで合意したということです。
ユー・エス・ジェイは、拡張の狙いについて「観光及び経済発展の支援、並びにパークの長期的な魅力向上を目指していきたい」としています。
最終更新:09/01 16:47


