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「生活道路」の法定速度が時速30キロに 大阪府警が小学生と呼びかけ
09/01 21:24 配信
住宅街などを通る「生活道路」で、法定速度が時速30キロに引き下げられた1日、大阪府警は、小学生らとともに交通安全を呼びかけました。
1日、道路交通法が改正され中央線などがなく道幅が狭い、いわゆる「生活道路」では車と歩行者の事故を防ぐため、これまで時速60キロだった法定速度が、30キロへと大きく引き下げられました。
大阪府警・平野署は、1日警察官を務めた地元の小学生とともに、ドライバーに安全運転を呼びかけました。
小学生
「ルール変わったので、よろしくおねがいします」
平野署・大西将仁交通課長
「十分に速度を落として、自転車、歩行者に気を遣って安全運転に努めていただきたい」
また、速度違反の取締りもあわせて行い、「生活道路は30キロ」の徹底を呼びかけました。
最終更新:09/01 21:24


