関西ニュースKANSAI
近畿地方で警報級大雨のおそれ あす朝にかけて中南部で150ミリ予想
09/03 12:38 配信
前線と台風の影響で、近畿地方は3日午後から警報級の大雨となるおそれがあります。
日本の南の海上にある台風24号周辺の湿った空気が近畿地方を南下する秋雨前線に向かって流れ込むため、大気の状態は非常に不安定となる見込みです。このため近畿各地で断続的に雨が降り、一部で、雷を伴った非常に激しい雨が降るなど、警報級の大雨となるおそれがあります。
24時間の降水量は多い所であすの朝にかけて北部では120ミリ、中部と南部で150ミリと予想されています。その後も大雨が続き、総雨量がさらに多くなる可能性があります。低い土地の浸水や、河川の増水・氾濫に警戒し、土砂災害に十分注意してください。
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最終更新:09/03 12:38


