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六代目山口組と絆会「特定抗争」の指定延長見送り 9月20日で解除へ
09/03 19:51 配信
兵庫県警本部
指定暴力団の六代目山口組と絆会について、兵庫や大阪などの8府県の公安委員会は3日、「特定抗争指定暴力団」の指定延長を見送ると発表しました。現在の指定期限である9月20日をもって解除される見通しです。
六代目山口組と絆会の間では、神戸市長田区のラーメン店で店長を務めていた山口組系組長だった人物が射殺されるなど、対立が相次いでいたことから2024年6月、抗争の危険性が高いとして、特定抗争指定暴力団に指定されていました。この指定を受けると、警戒区域内での事務所使用や、おおむね5人以上での集合などが禁止されます。
指定は2024年6月から3カ月ごとに延長が重ねられてきましたが、警察によりますと、指定以来、両組織による抗争とみられる事件は起きていないということです。
兵庫県と大阪府のほか茨城県、岐阜県、愛知県、三重県、滋賀県、京都府の公安委員会も指定の延長を見送ります。
最終更新:09/03 19:51


