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紀伊半島大水害から15年 和歌山・新宮市で追悼式 死者・行方不明者は88人
09/04 12:31 配信
2011年9月の紀伊半島大水害で多くの犠牲者が出た和歌山県新宮市熊野川町で、犠牲者の追悼式が営まれました。
雨が降りしきる中、新宮市の熊野川沿いにある慰霊碑の前で市長や関係者ら30人が次々と献花をし、犠牲者の死を悼んでいました。
2011年9月の紀伊半島大水害で、新宮市では和歌山県と三重県の間を流れる熊野川が氾濫し、死者・行方不明者が14人出ました。
上田勝之市長
「紀伊半島大水害の教訓を皆さんに刻んでいただき、災害に強い街づくり、市民の皆さんの命、財産、暮らしを守るしっかりとした街づくりを進めていきたいと決意を新たにしたところです」
国土交通省によりますと、紀伊半島大水害による和歌山県や奈良県などでの死者・行方不明者は88人にのぼるということです。
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最終更新:09/04 12:31


