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ニデック調査委が844件の不適切行為を認定 原因は「短期的な業績目標の達成とコスト低減を強く求め続けた」と指摘
09/04 19:12 配信
調査委員会は844件の不適切行為を認定しました。
ニデックは去年以降、国内外の拠点で不正会計や品質の不正問題が確認され、外部の専門家らによる調査が続けられていました。
4日に公表された調査報告書では、品質に関する不適切行為が合わせて844件が認定され、そのうち法令違反の疑いやリコールの可能性があると評価された事案など60件が確認されたとしています。
不適切行為が相次いだ原因については「短期的な業績目標の達成とコスト低減を強く求め続けた」ことで不健全な状態が定着したなどと指摘されています。
一連の問題で、創業者の永守重信氏は名誉会長を辞任して経営から退いています。
最終更新:09/04 19:14


