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サッカー代表ユニの偽物も 大阪税関の輸入差し止め件数が過去最多 輸入元は中国が9割占める

09/04 19:15 配信

 ワールドカップの偽ユニフォームなどが輸入差し止めです。

 大阪税関は4日、今年の上半期に知的財産の侵害などで、輸入を差し止めた件数が6546件(前年比約1.2倍)で、公表開始以来、過去最多になったと発表しました。

 うち、最も多かったのは、ここ数年人気を集めているシールで1616件にも上りました。

 今年開催されたワールドカップの日本代表のユニフォームやブランド品の偽物なども含まれていました。

大阪税関・吉田乃笛知的財産調査官
「模倣品・海賊版を購入しないことはもとより、容認しないという意識が根ざすよう、啓蒙活動を行っている」

 全体でみると中国から輸入されたものが9割を占めていて、続いてシンガポールとベトナムからの輸入差し止めが多かったということです。

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最終更新:09/04 19:15

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