関西ニュースKANSAI
熊本地震で被災地に派遣された大阪市職員が活動内容を報告 夏場の支援での課題も
09/10 12:35 配信
熊本地震の被災地に派遣されていた大阪市の職員が、活動内容と現地での課題を市長に報告しました。
大阪市は、熊本地震の発生の翌日から、これまでにのべ147人の職員を、被災地に派遣しています。
職員は給水作業や建物の応急危険度判定などに従事し、10日の会議では夏場での被災地支援の課題が報告されました。
「酷暑の中での活動だった。作業員の熱中症対策、体調管理が重要な課題である」
また、栄養士からは避難者の中には血圧の高い人も多く栄養面を考慮した食事の必要性が指摘されました。
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最終更新:09/10 12:35


