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テスラ開発の自動運転タクシー「サイバーキャブ」を大阪で公開 周辺把握のカメラが8個搭載

09/17 12:34 配信

 アメリカの電気自動車大手「テスラ」が開発した、自動運転タクシー専用の車両が大阪で公開されました。

 大阪市北区のグランフロント大阪で展示されているのはテスラが展開する、自動運転タクシーサービス「ロボタクシー」で使用される「サイバーキャブ」です。

 「サイバーキャブ」は車両の周辺を把握するためのカメラが8個搭載されているなどの特徴があり、テスラはアメリカの一部地域で導入を始めています。

テスラジャパン・橋本理智社長
「日本での導入は今のところ未定でございます。ただこの技術があるということをみなさまに広く知っていただききたいということで、お披露目しました」

 自動運転タクシーを巡っては、日本でも実用化に向けた動きが加速しています。

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最終更新:09/17 12:34

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