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「お前ら嫌いやねん」部活動中に生徒の頭を叩いたり、不適切な発言をした女性教師を減給6カ月の懲戒処分 大阪府教委

09/24 20:52 配信

 大阪府教育委員会は24日、部活動中に生徒の頭を叩くなどした女性教師と、部活動への出勤中にスピード違反をした男性教師の2人の高校教師を減給処分にしたと発表しました。

 府教委によりますと、府立高校で女子バスケットボール部の顧問を務める女性教師(42)は、去年5月ごろから11月ごろにかけて、部活動中に部員の頭を手で叩いたり押さえつけたりしたほか、「お前ら嫌いやねん」など不適切な発言をしたということです。

 1人の部員から別の教師に相談があり、発覚しました。体罰などの被害を訴えた部員は6人いるといい、このうち3人は精神的苦痛を理由にバスケ部を退部しています。

 女性教師は「技術力向上のため頑張ってもらう必要があるという思いが強かった」と話していて、体罰や不適切な発言を認めているということです。

 府教委は女性教師を24日付けで減給6カ月の懲戒処分としました。府教委はこのほか、部活動指導のため自家用車で高校へ向かう途中、指定速度60キロの道路を113キロで走行し運転免許停止処分を受けた男性教師(32)を24日付けで減給1カ月の処分にしています。

 男性教師は「部活動準備のため、できるだけ早く行こうと焦っていた」と話しているということです。

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最終更新:09/24 20:52

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