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日本語学校で結核の集団感染 2人発病 他に9人感染 「せき・たんが2週間以上続く」場合は早めの受診呼びかけ 大阪

09/25 19:02 配信

 大阪市の日本語学校で結核の集団感染が確認されました。

 大阪市保健所によると、結核を発病しているのは20代の2人で、他に9人の感染が確認されているということです。

 大阪市内に住む20代の女性が7月に結核と診断され、女性の関係先である日本語学校の生徒など42人を対象に検査をしたところ、集団感染が確認されたということです。

 20代の女性は去年11月ごろから咳たんの症状が出始め、今年6月ごろから咳がひどくなったということです。

 去年の大阪市の結核の罹患率は全国で最も高く、489人が結核を発病しました。

 大阪市保健所は「せき・たんが2週間以上続く」などの症状がある場合は、早めに受診して欲しいと呼びかけています。

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最終更新:09/25 19:02

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