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熊野の魅力を発信 外国人観光客に日本酒文化を伝える施設 和歌山・新宮市に来月オープン

09/26 12:18 配信

 「熊野古道」を訪れる外国人観光客に日本酒の文化を伝える施設が、和歌山県新宮市に来月、オープンします。

 観光交流センター「KUMANO SAKE GATE」は、地元の酒蔵「尾﨑酒造」が運営し、日本酒の販売や試飲などを通して熊野の魅力を発信します。

 センターでは、熊野杉を発酵させて造った、世界初をうたう「木の酒」の香りを体験したり、酒粕を使ったスイーツを味わったりできます。

 新たな観光施設として、世界遺産を訪れた外国人観光客らを呼び込み、地域の活性化につなげたい考えです。

尾﨑酒造・佐原謙次社長
「世界遺産のまち、木のまち、新宮ですので、ぜひ立ち寄っていただき、体験していただけたらと思っています」

 「KUMANO SAKE GATE」は、来月1日にオープンします。

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最終更新:09/26 12:18

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