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「しあわせ運べるように」作者 臼井真さんをしのぶ会 神戸で開かれる

09/26 18:27 配信

 震災からの復興を願う歌「しあわせ運べるように」の作者で、7月に亡くなった臼井真さんをしのぶ会が、神戸市で開かれました。

 臼井真さんは小学校の音楽教師だった1995年、阪神淡路大震災で被災後、「しあわせ運べるように」を制作しました。

 被災者を励ます復興のシンボルとして歌い継がれ、26日のしのぶ会でも、全員が想いを込めて歌いました。

来場者
「歌が残っていますので、臼井先生の想いをずっと聞いてきたので、それを伝えていきたい」

 参列した人たちは、音楽を通じて人々に寄り添い続けた、臼井さんとの別れを惜しんでいました。

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最終更新:09/26 19:50

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