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阪急箕面駅近くで不発弾の撤去作業 住民約2400人が避難、周辺道路を通行止めに
09/27 12:17 配信
大阪府箕面市で見つかった不発弾の撤去作業が27日朝から始まり、現場周辺が封鎖されています。
記者リポート
「こちらの道路、警戒区域内にはもう入ることが出来なくなっていて、周辺には消防や市の職員が避難を呼びかける巡回をしています」
今年7月、箕面市の住宅建設現場で第二次世界大戦時のものとみられる不発弾が見つかりました。
27日午前10時ごろから自衛隊による撤去作業が始まり、市は現場から半径300メートル付近の住民約2400人を避難させ、周辺道路を通行止めにしています。また、阪急電鉄箕面線も運休しています。
最終更新:09/27 12:25


