関西ニュースKANSAI
母親の遺体を自宅に放置した疑いで55歳男を逮捕 容疑認める
09/29 12:30 配信
京都市伏見区の自宅で、同居していた母親の遺体を放置した疑いで、無職の55歳の男が逮捕されました。
死体遺棄の疑いで逮捕されたのは、無職の大八木雅之容疑者(55)です。
大八木容疑者は今月下旬ごろ、京都市伏見区の自宅で同居する母親の澄子さん(79)が死亡していることを知りながら埋葬せず、28日まで遺体を放置した疑いがもたれています。
警察によりますと28日、裁判所の職員が大八木容疑者の自宅を訪ねたところ、遺体を発見し110番通報しました。大八木容疑者は、「間違いありません」と容疑を認めているということです。
警察は、遺体を放置した動機などを詳しく調べる方針です。
宅配便の箱に傷、直接の謝罪要求はカスハラ? 社労士が2つの判断基準を解説 土下座の要求に”AIカスハラ防止君”の返答は…?【岩本計介ニュースの現場から】
最終更新:09/29 12:30


