関西ニュースKANSAI
関西電力 11月分の電気料金が平均モデルで1300円以上の値上げへ 国の支援分がなくなることなどが要因
09/29 20:32 配信
関西電力本店
関西電力は11月分の一般的な家庭の電気料金が、前の月と比べ1300円以上値上がりすると発表しました。
関西電力によりますと、11月分として支払う電気料金は平均モデルで8251円となり、10月の6933円と比べ、1318円の値上がりとなります。
10月分に適用されていた国の電気料金支援額910円分がなくなり、送電線を利用して電気を送る料金が11月から408円の値上げとなることが主な要因です。
最終更新:09/29 20:32


