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【速報】妻の遺体を切断し川に捨てた疑い 医師の男を逮捕 自ら行方不明届を出すも捜査で自供 兵庫
09/30 17:06 配信
妻の遺体を切断して川に捨てた疑いで、医師の男が逮捕されました。
死体損壊と死体遺棄の疑いで逮捕されたのは、兵庫県西宮市の医師・下村憲司容疑者(46)です。
下村容疑者は去年8月14日ごろから下旬までの間、当時41歳だった妻の遺体の頭部や手足を刃物で切断し、尼崎市内の神崎川に捨てた疑いが持たれています。警察の調べに対して「私ひとりがやったことです」と容疑を認めているということです。
警察によりますと、下村容疑者は去年9月に「口論になり妻が出て行った」という趣旨の行方不明届を自ら出しました。
警察の調べで不審な点が見つかり捜査していたところ、下村容疑者が自供し、今月に容疑者の案内で川を調べたところ、妻のものとみられる骨が見つかり、容疑の特定に至ったということです。
警察は妻が死亡した経緯などを詳しく調べています。
最終更新:09/30 23:27


