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「口論になり妻が出て行った」行方不明届を自ら提出も…その後の調べで自供 遺体を切断して川に捨てた疑い 46歳医師を逮捕
09/30 18:46 配信
妻の遺体を切断して川に捨てた疑いが持たれています。
死体損壊と死体遺棄の疑いで逮捕されたのは、兵庫県西宮市の医師・下村憲司容疑者(46)です。
下村容疑者は去年8月、当時41歳だった妻の遺体の頭部や手足を刃物で切断し、尼崎市内の川に捨てた疑いがもたれています。
警察によりますと、下村容疑者は去年9月に「口論になり妻が出て行った」という趣旨の行方不明届を自ら出していました。
その後の警察の調べで、下村容疑者が事件について自供したため、今月、川を調べたところ、妻のものとみられる骨が見つかったということです。
下村容疑者は「私ひとりがやったことです」と容疑を認めていて、警察は妻が死亡した経緯などを詳しく調べています。
最終更新:09/30 23:00


