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神戸・中央区と兵庫区で相次ぎ発砲事件 男性2人が死傷 兵庫区の事件で無職の79歳男を逮捕 殺人未遂の疑い

09/30 19:05 配信

 30日午後、神戸市中央区と兵庫区で発砲が相次ぎ男性2人が死傷した事件で、警察は79歳の無職の男を逮捕しました。

 殺人未遂の疑いで逮捕された神戸市中央区の無職・亀谷直人容疑者(79)は30日午後1時25分ごろ、神戸市兵庫区荒田町3丁目の住宅敷地内に止めた車内で、東灘区に住む男性(54)を拳銃で撃ち、殺害しようとした疑いがもたれています。

 警察の調べに対し「事実そのままで間違いない」と容疑を認めているということです。

 男性は右わき腹を負傷して病院に搬送され、重傷とみられています。

 この事件では、午後1時15分ごろに神戸市中央区で「銃声のような音がした」などと通報があり、50代とみられる男性の死亡が確認されました。

 その約15分後にも兵庫区で同様の通報があり、警察が付近を捜査していたところ、現場から約20メートル離れた路上で亀谷容疑者を発見。職務質問に対して兵庫区の事件への関与を認めたため、午後2時ごろに緊急逮捕し、所持していた拳銃を押収したということです。

 亀谷容疑者は中央区の事件への関与をほのめかす供述もしていて、警察は同一人物による連続発砲事件の可能性があるとみて捜査を続けています。

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最終更新:09/30 19:05

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