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甘酒を供え無病息災を願う「甘酒祭」 和歌山・淡嶋神社
10/03 12:18 配信
和歌山市加太の淡嶋神社で、甘酒を供え無病息災を願う「甘酒祭」が開かれています。
淡嶋神社は酒造りの神「少彦名命」をお祀りしていて、毎年秋に新米で作った甘酒を供える「甘酒祭」が江戸時代から続けられています。
秋の収穫物や新米で作った米麹などが奉納され、無病息災を願う祈祷を終えた米麹は甘酒が入った大きな鍋に注がれ、参拝客に振る舞われました。
「おいしい。元気になります」
「無病息災狙ってますんで、ありがたくいただいてます」
甘酒は、用意された約80リットルがなくなるまでふるまわれます。
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最終更新:10/03 12:18


