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「陵虐行為に当たらない」弁護側は無罪主張 取り調べ中に「検察なめんなよ」 特別公務員暴行陵虐の罪に問われた検事の裁判
10/06 12:33 配信
「検察なめんなよ」などと取り調べ中に罵倒したとして、特別公務員暴行陵虐の罪に問われた検事の4回目の裁判が開かれ、弁護人が「陵虐行為に当たらないことは明らか」と無罪を主張しました。
検事の田渕大輔被告(54)は、大阪地検特捜部による横領事件の捜査で、「プレサンスコーポレーション」の社長だった山岸忍さんの関与を否定する元部下の取り調べの際に、長時間にわたり叱責、罵倒して苦痛を与えた特別公務員暴行陵虐の罪に問われています。田渕被告は無罪を主張しています。
6日の裁判で、弁護人は「取り調べのインパクトだけでなく前後の状況なども認定材料になるべきで陵虐行為に当たらないことは明らか」と主張しました。
また、被告が有罪になることで検察の問題が解決するならば、それは「とかげのしっぽ切り」と指摘しました。
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最終更新:10/06 12:33


