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公明党大阪市議団 「都構想」めぐり街頭で宣伝活動 ボードアンケートを実施
10/06 16:26 配信
大阪市を廃止して特別区に再編する「大阪都構想」をめぐり、反対を表明している公明党大阪市議団が、6日、街頭での宣伝活動を始めました。
公明党の大阪市議らは6日昼、淀屋橋の交差点で『大阪市廃止の「都構想」へのあなたの声を聞かせてください!』と書かれたボードを持ち、「大阪都構想」に対するアンケートを実施しました。
ボードでは、「都構想」への考え方についてシールで答える形で、約30分間の活動で「賛成」40人、「反対」46人、「どちらでもない」37人と、結果はほぼ均衡となりました。
街頭に立った市議は、「(都構想について)わからない。本当に聞いたことがないという若い人がいた」「これなんですか?と聞かれることも。まだまだ(市民は)わかっていない」と話し、西徳人幹事長は「まず事実を周知して、そして判断いただくのが最も大事だと思う」とコメントしました。
公明党大阪市議団の街頭での活動は今月末まで続きます。
一方、「大阪都構想」を推進する維新も、毎月11日を「副首都・都構想デー」と掲げ、対象範囲を大阪市に限らず、府内に広げて宣伝活動をしています。
最終更新:10/06 16:26


