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「真実を話してほしいという気持ちから出た」 弁護側は無罪主張 「検察なめんなよ」検察官の取り調べの是非問う裁判

10/06 19:17 配信

 「検察なめんなよ」などの言葉は、真実を話してほしいという気持ちから出たものだと、主張しました。

 検事の田渕大輔被告(54)は、大阪地検特捜部による横領事件の捜査で、「プレサンスコーポレーション」の社長だった山岸忍さんの関与を否定する元部下の取り調べの際に、長時間にわたり叱責、罵倒して苦痛を与えた特別公務員暴行陵虐の罪に問われています。田渕被告は無罪を主張しています。

 6日の裁判で、被告の弁護側は「一部の映像のインパクトだけでなく前後の状況なども認定材料になるべきで、陵虐行為に当たらないことは明らか」と主張しました。

 その後、取り調べの映像が法廷で再生され、穏やかな口調で取り調べをしたり、毎回、相手の体調などを気づかったりする被告の様子が明らかになりました。

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最終更新:10/06 19:17

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