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下水道管の工事中に設置されたマンホールの「仮蓋」にバイク乗り上げ・・・運転していた男性が肋骨など折る重傷 大阪市が発表 大阪・住吉区 

10/09 19:39 配信

大阪市建設局提供

 大阪市住吉区で下水道管の工事をしていたマンホールの仮蓋に、バイクに乗った男性が乗り上げて転倒し、肋骨などを折る重傷を負いました。

 市によりますと、8日午後1時すぎ、大阪市住吉区苅田の道路で下水道管の更新工事をしていたマンホールの蓋の上をバイクに乗った男性が通ったところ、転倒したということです。

 バイクに乗っていた男性は、鎖骨や肋骨などを折る重傷です。

 工事中のマンホールには、排水溝の上などに設置される金属性の格子状の蓋がはめてあったということです。

 マンホールの上は本来、通行規制を経て、交通誘導員のもと通ることができますが、当時は近くに出入りの多い駐車場があったとして、カラーコーンやポールでの規制をしておらず、適切な誘導もできていなかったとしています。

 市は「職員が日常的に施工現場の安全管理状況を確認し、法令を遵守し、適切な安全管理のもとで施工が行われるよう、業者への指導を徹底する」とコメントしています。

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最終更新:10/09 19:39

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