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万博・建設費”未払い問題” アンゴラ政府が「人道的な理由」で下請け会社を救済 4割にあたる約1700万円支払い

10/13 19:17 配信

 一方、パビリオン建設費の「未払い問題」を巡っては一部の国が支払っていたことがわかりました。

 アンゴラパビリオンの内装工事などに4次下請けとして携わった香川県の設備会社社員・来田健二さんは、発注元の会社から約4000万円の費用が支払われていないと訴えています。

 この問題を受けてアンゴラ政府は今年7月、来田さんが訴える未払い金の4割にあたる約1700万円を支払ったということです。

 アンゴラ政府には下請け会社への支払い義務はありませんが、来田さんにはこの問題を「人道的な理由」で救済するためだと説明したということです。

来田健二さん
「(アンゴラに)色々助けていただいたということに関して、やっぱり非常に感謝しております」

 パビリオン建設費の未払い問題をめぐっては現在も複数社が係争を続けています。

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最終更新:10/13 19:17

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