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「アルカディア」に不正アクセス 約325万件の個人情報漏洩した可能性 自治体向けに防災アプリ提供するシステム運営 大阪・箕面市などがメール配信停止
10/13 22:07 配信
自治体向けに防災アプリなどを提供するシステムを運営する「アルカディア」は、第三者による不正アクセスを受け、個人情報が漏洩した可能性があると発表しました。メールアドレスなど約325万件が漏洩した可能性があるということです。
大阪府箕面市に本社を置くアルカディアによりますと、11日午後4時半ごろ、自治体向けに防災情報や気象情報などを提供するシステムに第三者による不正アクセスがあり、個人情報が漏洩した可能性があるということです。
アルカディアは12日午前3時ごろに不正アクセスを塞ぐ措置をして、影響範囲を特定する調査を始めましたが、現時点でメールアドレスや電話番号など最大で約325万件の個人情報が漏洩した可能性があるとしています。
関西では大阪府箕面市、豊能町、兵庫県宍粟市、猪名川町などが影響を受け、メール配信などのサービスを停止しています。
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最終更新:10/13 22:07


