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アルカディアのサーバーが復旧 不正アクセスで約320件余りの個人情報漏えいの恐れ 自治体に影響

10/15 18:49 配信

 自治体向けに防災メールなどを提供する大阪府箕面市のIT関連会社「アルカディア」は、15日午後3時ごろに停止していたサーバーの復旧を完了したと発表しました。

 復旧したのは防災情報などを配信する「スピーキャン・ライデン」と、学校向け連絡システム「ライデン・スクール」の2つで、アルカディアは「すべてのサービスは完全に復旧しており、安全にシステムをご利用いただける状況になっております」としています。

 アルカディアは、不正アクセスの侵入経路を遮断し、システム内に不正なプログラムがないことも確認したとしつつ、利用者に対し、念のためログインパスワードを変更するよう呼びかけています。

 アルカディアは13日に、不正アクセスにより一部のサービスを緊急停止していて、メールアドレスなど約320万件余りの個人情報が漏えいした可能性が明らかになっています。

アルカディアへの不正アクセス問題 消防職員や消防団が利用する別システムで約12万件漏えいの恐れが新たに発覚

最終更新:10/15 18:49

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