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辺野古沖船転覆事故 女子生徒の遺族が現場近くの浜辺で献花

10/18 18:37 配信

 沖縄県名護市の辺野古沖で船が転覆し、同志社国際高校の女子生徒ら2人が死亡した事故で、女子生徒の遺族が現場近くで花を手向けました。

 3月、辺野古沖で、研修旅行中だった同志社国際高校の生徒らを乗せた小型船2隻が転覆して、武石知華さん(当時17歳)と船長の金井創さん(当時71歳)が死亡しました。

 武石さんの遺族は18日、事故現場近くの浜辺を訪れ、花束と知華さんが好きだった菓子などを供え、手を合わせました。

武石知華さんの母
「『ともちゃん大変だったね、つらかったね』って、『もう大丈夫だよ』って伝えました」

 武石さんの遺族は17日、事故後はじめて沖縄県知事と面会し、県内で実施される研修旅行の安全管理などを要望しています。

沖縄・辺野古沖船転覆事故 亡くなった女子生徒の遺族が沖縄県知事と事故以来初めて面会

最終更新:10/18 18:37

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