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取り調べで「検察なめんなよ」「大罪人」など長時間叱責・罵倒した罪問われた検事 「到底受け入れることはできません」などと述べる 大阪地裁で被告人質問

10/19 19:27 配信

 被告の検事は罪について「到底受け入れることはできません」と話しました。

 検事の田渕大輔被告(54)は、大阪地検特捜部による横領事件の捜査で不動産会社の男性を取り調べる際に、机をたたいたり、「検察なめんなよ」と大声を出すなどして、苦痛を与えたとして特別公務員暴行陵虐罪に問われています。

 19日の被告人質問で、検察役の指定弁護士から机をたたくことが取り調べの選択肢のひとつかと問われると、「かつてそんなことをしたことはないので手札のように言われると違う」と説明しました。

 また今回の厳しい追及がよくある光景か聞かれると、「かなり厳しい追及だったと思います」と話しました。

 一方、弁護人から陵虐の罪に問われていることについて聞かれると、「到底受け入れることはできません」と無罪を主張しました。

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最終更新:10/19 19:27

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