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「夢の舞台を失うことが悲しくて悔しい」大阪中体連のミスで全国大会を断念 生徒らが日本陸連会長へ手紙 保護者らは再発防止など求める
10/21 23:03 配信
大阪中体連のミスで、陸上競技の大阪府代表に選ばれた生徒8人が全国大会に出場できなくなった問題で、保護者らが21日、会見を開きました。
9月の代表選考会で上位の成績を残した中高生8人は、今月23日に始まるジュニアオリンピックに出場するはずでしたが、大阪中体連は誤って期限内にエントリーせず、大会を主催する日本陸連も救済措置を取りませんでした。
選手の保護者らは21日に会見を開き、日本陸連の有森裕子会長と面会し、生徒らが書いた手紙を渡したことを明らかにしました。
(生徒の手紙から)
「大会に出ることは、ただレースを走ることだけではありません。
そこには努力してきた時間や仲間との思い出、支えてくれた人たちの思いがあります。
ルールを守り公平に大会を運営することが大切なのはわかっています。
それでも自分たちには何の責任もないまま、夢の舞台に立つ機会を失わなければならないことが本当に悲しくて悔しいです」
保護者らは日本陸連に対し、再発防止策や、救済措置の明文化などを求めています。
最終更新:10/22 00:18


