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炊き出し訓練や避難器具を使用した降下体験も 関西大学で「防災デー」開催 大阪・吹田市
10/22 11:41 配信
「関大防災デー」での炊き出し訓練
「防災を知る、災害への備えをつくる」を合言葉に、今年で17回目となる「関大防災デー」が、22日、関西大学千里山キャンパスを中心に、学生、教職員、近隣住民が約1万人が参加して開催されています。
煙体験や、炊き出し訓練、避難器具を使用して降下体験のほか、防災啓発ブースでは多くの企業・団体が災害への備えに役立つ製品や技術展示などを実施。実際に見たり、体験したりしながら、防災意識を高めるように工夫されています。
朝日放送グループは、会場内で阪神淡路大震災の取材映像を公開し、さらにJR六甲道駅が震災から復興していく様子の映像を参加者に見てもらい、「都市で地震が起こる前、起こった時、起こった後に何をすればいいのか」など、避けることのできない未来の巨大地震への備えの必要性を伝えました。
このイベントは、22日、午後3時まで、開かれています。
最終更新:10/22 12:28


