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忘れ物探しをAIがお手伝い 阪急・阪神 多言語対応のチャット機能で特徴検索 返却率向上に期待
10/22 19:26 配信
阪急電鉄と阪神電気鉄道は22日、駅や列車での忘れ物などの問い合わせについて、AIを使ったサービスを始めると発表しました。
「落とし物クラウドfind」は多言語に対応したチャット機能で、駅や列車での忘れ物などについて利用者が場所や日時などを入力すると、AIが特徴を検索します。
両社では年間約36万件の忘れ物を取り扱っていて、これまで駅係員らが対応し、忘れ物の特定まで時間を要することが課題でしたが、利用客の利便性が向上し、返却率向上が期待されます。
阪神は11月10日から、阪急は11月19日からサービスを始める予定です。
最終更新:10/22 20:01


