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「アルカディア」社長が会見で謝罪 約142万通の不正メールが外部に送信 多くが「フィッシング詐欺」のような内容
10/23 19:30 配信
142万通の不正なメールが外部に送られていました。
不正アクセスを受け、自治体向けの防災情報提供サービスを停止するなどしていた、大阪府箕面市のIT関連会社「アルカディア」の社長が23日、記者会見を開き謝罪しました。
アルカディアは不正アクセスによって計約142万通の不正なメールが外部に送られたと発表しました。その多くが「フィッシング詐欺」のような内容だったということです。
また、宅配大手の佐川急便も、荷物の問い合わせサービスへの不正アクセスによって、最大約5323万件の個人情報が流出した可能性があると発表しました。
荷物の依頼者と届け先、それぞれの氏名・住所・電話番号などが、流出した可能性があるということです。
最終更新:10/23 19:30


