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阪神淡路大震災を乗り越えた「神戸の壁」 建設100年を来年に控え記念式典

10/24 12:18 配信

 阪神淡路大震災を乗りこえた遺構「神戸の壁」が建てられてから、来年で100年を迎えることを記念して、式典が開かれました。

 「神戸の壁」は、神戸市長田区の市場の防火壁として1927年に建てられたもので、阪神淡路大震災や先の大戦の神戸大空襲でも崩れることなく残りました。

 市民団体の保護活動もあり、現在は壁の一部が淡路市の「北淡震災記念公園」で展示されています。

 壁が建てられてから来年で100年を迎えることを記念して24日、長田区で式典が開かれました。

 「神戸の壁」の歩みを振り返る展覧会も、来月23日まで開かれています。

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最終更新:10/24 12:21

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